フロンティア、4万円台からの第7世代Pentium 4415U搭載ノートパソコン「NLKシリーズ」 

フロンティアは、「NLKシリーズ」を発売します。

NLKシリーズ
特徴
・モバイル用第7世代CPU「Kabylake-U」を搭載
・ケーブル1本で手軽に出力、HDMIポートを搭載
・DVDスーパーマルチドライブを搭載
・Giga LAN、Bluetooth、Webカメラ、USB3.0を標準装備
・デスクトップと同じ、4列のテンキーを採用
・直感的に使える、多機能タッチパッドを搭載

レビュー
「NLKシリーズ」は、基本設計もデザインも古い代わりに、4万円台(税抜)から低価格を魅力とするエントリーノートです。

CPUも、第7世代(Kabylake)と古いですが、第10世代(CometLake)とも、大きな違いはありません。
ただ、上位「Core」は大幅性能向上しているため、性能差は広がっています。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第10世代Core i5-10210U 4コア8スレッド/1.6-4.2GHz:約650/170
第10世代Core i3-10110U 2コア4スレッド/2.1-4.1GHz:約420/170
(第10世代)Pentium Gold 6405U 2コア4スレッド/2.4GHz:約250/100
(第7世代)Pentium 4415U 2コア4スレッド/2.3GHz:約240/95
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

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