マウス、Ryzen Mobileより高価格だが高性能Core i7-10510U搭載ノートパソコン「mouse X5」 

マウスコンピューターは、「mouse X5」を発売します。
icon icon
mouse X5 icon
(第10世代Core)
特徴
・ナローベゼルデザインの本体に、15.6型フルHDパネルを採用
・薄く、軽く、丈夫で長持ち、「マグネシウム合金」を採用
・最新のインテルCore i7-10510Uプロセッサーを搭載
・「オフィスモード」では、約20.5時間のバッテリー動作を実現
・最大2.4Gbpの無線通信速度、「Wi-Fi6(IEEE802.11ax)」に対応
・新デザインのキーボードとタッチパッドwotousai

レビュー
「mouse X5」は、薄型・軽量・堅牢性・長時間バッテリー駆動など、外への持ち運びも想定する、15.6型スリムノートPCです。

「インテルCore i7」モデルでは、「AMD Ryzen 5」モデルに対し、
一般用途で重要なシングルコア性能で、大幅に上回ります。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Core i7-10510U 4コア8スレッド/1.8-4.9GHz:1500/470
Ryzen5 3500U 4コア8スレッド/2.1-3.7GHz:1430/350
(2016年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz:730/350
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

バッテリー駆動時間も、約15.4時間→『約20.5時間』と優れます。
デメリットとして、CPUのグレード違いも大きいですが、AMDモデルより高価格です。

新モデルでは
インテル第10世代Coreを搭載し、新登場です。
インテルモデルでは、ベーシックな「シルバー」カラーを採用です。

インテルモデルでは、次世代無線LAN規格「Wi-Fi6」にも対応します。

詳細・購入はこちら
mouse X5 icon
(第10世代Core)