BTOメーカー、第10世代Core(IceLake/CometLake)搭載パソコン 

BTOメーカーの「第10世代Core」搭載PCが、発売されます。
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

※正式発表に伴い、非公式情報はページ後半に移動させました。

Uプロセッサー(Cinebench R15)
第10世代Core i7-1065G7 4コア8スレッド/1.3-3.9GHz/Iris Plus(64 EUs):確認中
第10世代Core i5-1035G7 4コア8スレッド/1.2-3.7GHz/Iris Plus(64 EUs):
第10世代Core i5-1035G4 4コア8スレッド/1.1-3.5GHz/Iris Plus(48 EUs):
第10世代Core i5-1035G1 4コア8スレッド/1.0-3.6GHz/UHD(32 EUs):
第10世代Core i5-1034G1 4コア8スレッド/0.8-3.6GHz/UHD(32 EUs):
第10世代Core i3-1005G1 2コア4スレッド/1.2-3.4GHz/UHD(32 EUs):
(2018年)Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:約560
(2013年)Core i7-4500U 2コア4スレッド/1.8-3.0GHz:約260

※詳細スペックは、リーク情報も含まれるため、非公式情報です。

IceLakeでは、グラフィックス性能を大幅強化
競合のAMDに完敗だった『内蔵グラフィックス性能』を大幅強化。
インテルが有利な構成と見られますが、第2世代Ryzenを超えると発表。

関連ページ海外メーカー、第2世代Ryzen搭載ノートパソコン
(インテルによって、Ryzenの良さがアピールされたとも言えます)

CPU性能は、第8世代Coreから微増
第6世代Core比でIPCが18%向上するも、動作周波数が上げることが出来ず、
第8世代Coreに対し、シングルスレッド性能で、約3.5%の性能向上を実現します。

※ベース周波数の低さから、実使用では負ける可能性すらあり?

第10世代Core搭載パソコン
※確認中

※CPUが限られた数しか生産出来ず、最大手の上位モデルのみなどに限られる可能性があり、BTOメーカーには当面関係ないかもしれません。

第8世代Core搭載パソコン

第8世代Core U搭載可能ノートPC
(ドスパラ)
icon icon
第8世代Core U搭載可能ノートPC icon
(マウスコンピューター)
icon icon
第8世代Core U搭載可能スタンダードノートPC icon
(パソコン工房)

第8世代Core U搭載可能ノートPC
(フロンティア)

第8世代Core U搭載可能スタンダードノートパソコン
(ツクモ)

「Uプロセッサー」は、第9世代Core未発売のため、第8世代→第10世代になります。
第10世代Coreに対し、CPU性能は勝負できるが、グラフィックス性能は負けます。

Yプロセッサー(Cinebench R15)
第10世代Core i7-xxxxx xコアxスレッド/x.x-x.xGHz/TDP9W:
(2018年)Core i7-8500Y 2コア4スレッド/1.5-4.2GHz/TDP5W:約280

TDP9W化で、CPU性能向上へ
現行の5Wから9Wに引き上げる事で、CPU性能が向上します。
発熱量が増えますが、ファンレスを実現可能とのことです。

第10世代Core搭載パソコン
※確認中

公式な発売日は、「ホリデーシーズン」となり、海外メーカーでは年内発売確定です。
※BTOメーカーは、Yプロセッサーを基本採用しないので、発売有無は不明。


※以下、正式発表は一切なく、すべて非公式情報です。

参考:14nm Comet Lake-U Shipping to OEMs in November

Uプロセッサー(14nm・CometLake-U)
第10世代Core i7-10710U 6コア12スレッド/1.1-4.6GHz/Gen 9.5(24 EUs)
第10世代Core i7-10510U 4コア8スレッド/1.8-4.9GHz/Gen 9.5(24 EUs)
第10世代Core i5-10210U 4コア8スレッド/1.6-4.2GHz/Gen 9.5(24 EUs)
第10世代Core i3-10110U 2コア4スレッド/2.1-4.1GHz/Gen 9.5(24 EUs)

CPU性能ではIceLakeを超え(?)、6コアを投入する(?)『CometLake』
現行世代(14nm・Skylakeベース)のさらなるリフレッシュ版CPUです。
初の『6コア12スレッド』登場や、1コア時『最大4.9GHz』モデル登場の可能性あり。

IceLakeとの比較では、グラフィックス性能はどうしようもありません(完敗)。
CPU性能は、インテルの販売戦略次第ですが、超えそうですが、続報待ち。

発売日:2020年夏?
リーク情報によると、11月にメーカーへの出荷が開始され、2020年Q2(夏)に搭載PC発売の可能性ありです。
※2019年はCPU供給不足問題が深刻ですが、2019年秋冬には改善する予定、

Hプロセッサー(14nm・CometLake-H)
第10世代Core i9-10980HK 8コア16スレッド?/x.x-x.xGHz
第10世代Core i7-10750H 6コア12スレッド?/x.x-x.xGHz
第9世代Core i9-9980HK 8コア16スレッド/2.4-5.0GHz:
第9世代Core i7-9750H 6コア12スレッド/2.6-4.5GHz:
※モデル名は、第9世代Coreからのイメージでしかありません。

さらなるマイナーチェンジ?
Comet Lake-H 8+2(8コア、GT2グラフィックス)や、6+2(6コア、GT2)などが、リークされていて、今後発売される可能性ありです。
※発熱量の限界からか、ノート向けの10コア化は厳しい模様。

発売日:2020年夏?
リーク情報によると、11月にメーカーへの出荷が開始され、2020年Q2(夏)に搭載PC発売の可能性ありです。

※第9世代Core Hを、2019年Q2に発売したばかりなので、妥当と思われます。

第10世代Core搭載ノートパソコン
※正式発表前


第9世代Core搭載ノートパソコン

第9世代Core搭載可能ノートパソコン
(ドスパラ)
icon icon
第9世代Core搭載可能ノートパソコン icon
(パソコン工房)

第9世代Core搭載可能ノートパソコン
(ツクモ)

第9世代Core搭載可能ノートパソコン
(ark)