2018年冬PC-2019年春PC、ドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房、フロンティア、ツクモ、ark MSIのノートパソコンを紹介しています。

フロンティア、デジタル3画面出力可能でも9万円台スタンダードノート「NZシリーズ(2018年冬-2019年春PC)」

フロンティアは、「NZシリーズ(2018年冬-2019年春PC)」を発売します。

NZシリーズ
(第8世代Core・GeForce GTX1050モデル)
特徴
・6コア12スレッドとなった、第8世代インテルCore i7-8750Hを搭載
・Pascalアーキテクチャを採用した「GeForce GTX 1050」を搭載
・メモリを2枚1組として動作するデュアルチャネルメモリに対応
・HDMIとmini Display Portにより、最大4画面同時出力に対応
・暗い室内でも間違えないバックライトキーボードを搭載
・多彩な内蔵ストレージ、最大2基搭載可能

レビュー
「NZシリーズ(HM370)」は、絶対性能重視のCPUと、PCゲームにも対応できるGPUを搭載しつつ、9万円台からの低価格を魅力とする万能スペックノートPCです。

デジタル出力(HDMI×1、mini Display Port×2)による、3画面同時出力が可能で、デスクトップPC代わりとしての使用も可能です(ノートの液晶を加え、4画面同時まで対応)。

CPUは、一般的な「Uプロセッサー」を圧倒する、「Hプロセッサー」を搭載し、高いCPU性能を実現します。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第8世代Core i7-8750H 6コア12スレッド/2.2-4.1GHz:約1100
第7世代Core i7-7700HQ 4コア8スレッド/2.8-3.8GHz:約730
第8世代Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:約585

グラフィックスも、一般的な「UHDグラフィックス」を圧倒する、「GeForce GTX1050」を搭載し、軽めのPCゲームまで対応出来ます。

GPU性能比較(3DMark Fire Strike Graphics)
NVIDIA GeForce GTX1050Ti Mobile:約7,900
NVIDIA GeForce GTX1050:約5,800
Intel UHD Graphics 630 (Core i7-8750H):約1,100
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

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NZシリーズ
(第8世代Core・GeForce GTX1050モデル)