マウス、Celeron N3450より無難な性能Core i3-7100U搭載ノートパソコン「m-Book F シリーズ」 

マウスコンピューターは、ノートパソコン「m-Book F シリーズ」を発売します。
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特徴
・14nmプロセスを導入した最新第7世代CPUを搭載
・目に優しい、15.6型フルHDノングレア(非光沢)パネルを採用
・打ちやすいゆとりのキー配列とタッチパッドを搭載
・高速なデータ転送速度を可能にする USB 3.1(Type AとType C) を装備
・ブルーレイディスクドライブをカスタマイズで選択可能
・速度のSSD+容量のHDD、デュアルストレージ仕様を選択可能

レビュー
2017年3月発売「m-Book F」は、国内大手メーカーなどで標準となる、2コアCPU+CPU内臓グラフィックス採用、ベーシックノートPCです。

大手と比べると、デザイン性やブランド力は劣りますが、低価格で購入出来ます。
なお、標準搭載のソフトウェアも、最低限となります。

Core i3プロセッサー搭載モデル「MB-F535」では
格安ノートに搭載されるタブレット向けベース「Celeron N3450(ApolloLake)」に対し、PCで重要なシングルコア性能に優れる「Core i3-7100U(KabyLake)」を搭載します。

一般的な『ノートパソコン』を購入する予定なら、Core i3が無難な選択肢です。
ただ、価格は数万円単位で、高くなってしまいます。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチ/シングル)
Core i3-7100U 2コア4スレッド/2.4GHz/TDP15W:約255/95
Celeron N3450 4コア4スレッド/1.1-2.2GHz/TDP6W:約140/45

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