ドスパラ、あえてWindows7新搭載スタンダードノートPC「Critea DX10 Windows 7 モデル」 

ドスパラは、ノートパソコン「Critea DX10 Windows 7 モデル」を発売します。

Critea DX10 Windows 7 モデル
(第6世代Core・インテルHDモデル)
Windows7モデルの特徴
・Windows 7 Professional 64bitをインストール
・優れた性能と省電力性を実現、最新の第6世代Core i3-6100Uを搭載
・気軽にいつでもどこでも使える、コンパクトな15インチサイズ筐体を採用
・USB3.0ポート、HDMI出力、有線Gigabit-LAN端子などを搭載
・9種類のメディアの書込に対応するDVDスーパーマルチドライブを搭載
・超低消費電力通信規格のBluetooth 4.0を搭載

レビュー
2015年9月発売「Critea DX10」は、「第6世代Core(Skylake)」から、2コア4スレッドでターボブースト非対応となる「Core i3-6100U」を標準搭載する、新スタンダードノートPCです。

CPU性能比較:Cinebench R15
第6世代Core i3-6100U 2コア4スレッド/2.3GHz/HD520:約230
第5世代Core i3-5005U 2コア4スレッド/2.0GHz/HD5500:約210

GPU性能比較(3DMark11 P GPU)
Intel HD Graphics 520(Core i7-6500U):約1320
Intel HD Graphics 5500(Core i7-5500U):約980

Windows7モデルが、発売開始
2016年1月より、Windows10はまだ早いと言う方向けに、「Windows 7 Professional」搭載モデルが、新たに発売されます。

なお、評価こそ高いものの、さすがに古すぎるため、最新の「第6世代Core」が、本来の力を発揮することは出来ません。

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Critea DX10 Windows 7 モデル
(第6世代Core・インテルHDモデル)

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